【副業】お金が必要な人、今すぐ始めて!Webライターのやり方を丁寧に解説します!

夫が無職の引きこもりになって1年ほど経ったころ。

我が家の貯金も残り少なくなり、

私がお金をどうにか工面していかなければ…

という状況に追い込まれました。

そんな時に出会ったのが【Webライター】という選択肢。

これが、我が家の救世主になったのです!

今回は、いつでもどこでも出来て、やった分だけ確実にお金になる副業【Webライター】をご紹介します。

目次

Webライターってどんな仕事?

Webライターとは、一言で言うと「インターネット上の文章を作成する仕事」のことを言います。

主に、企業に所属して自社の記事を書くWebライターと、フリーランスのWebライターの2パターンがあります。

私は、とにかく日々の収入を1円でも増やすべく、1年ほど副業でフリーランスのWebライターをしていました。

初心者としてスタートして1年、安定して記事の受注ができるくらいにまで経験を積んでから、ブロガーに転身した、というワケです。

ただ、ブログは稼げるようになるまでに時間が掛かります。

Webライターなら、頑張った分だけ、収入に直結するのが魅力。

この記事では、副業で行う場合を想定して、初心者でもできるフリーランスのWebライターのやり方を丁寧に解説します。

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お金が必要なら、副業にWebライターがオススメな理由

パソコン1台でいつでもどこでも仕事ができる

私は、貧乏なくせに二拠点生活。

二拠点生活は、どうしても移動が多くなります。

自宅にいない日も多いので、副業をする場合は、どうしても場所を選ばないでできることになります。

そこで、Webライターを副業に、というわけです。

Webライターは、どんな形で仕事を請けおうにせよ、Web上の記事を書くのが仕事。

パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるのです。

しかも副業なので、空き時間に、自分の得意な分野やこれまでの経験を文章にするだけ。

頑張った分だけ確実にお金になる!
それって、お金の心配がある時にはとにかく助かるのです!

頑張ればその分単価が上がり、モチべ―ジョンも収入もUP!

フリーランスのWebライターなら、本業の忙しい時期などを見ながら、自分のペースで仕事を請けおうことが出来ます。

もちろん、頑張れば頑張るほど文章力も上がり、それに応じて記事のクオリティも上がります。

Webライターは、フリーランスの場合、多くの案件が1文字〇円という報酬システム。

例えば『1記事2500~3000文字、文字単価1円』といった感じの募集になっています。

この場合、記事を完成させて納めると2500円~3000円の報酬が発生するよ、という意味。

たくさん経験を積んで評価が上がっていくと、モチベーションは上がりますし、文字単価のより高い案件が受注できるようになるのです。

得意分野がライティングに生かせる

どんな分野なら自分に書けるかな…
詳しい分野なんてないかも…

そんな風に悩んでも、無理に難しい分野に挑戦する必要はありません。

自分の好きな分野、他の人より少しだけ経験の多い分野でいいのです。

記事内容に正確性が重視されるのはもちろんですが、同じくらい大切なのが、オリジナリティー

星の数ほどあるWeb上の記事の中で、他の記事よりキラリと光るためには、他者と同じ内容を書いていてはダメ。

一瞬で埋もれてしまいます。

そこで覚えておいてほしいことは、「個人の経験は、絶対にオリジナリティーがある」ということ。

自分が経験したこと、その時に感じたことは、絶対に自分しか知らないことです。

記事を書くこと自体は未経験だとしても、他に引けを取らない情報や知識があれば、それは価値のある記事になるのです。

一番書きやすい内容は、おそらく本業に関わることですね。

もちろん個人情報に関することは伏せますが、本業での経験や知識を記事にすれば、副業の収入が入ってきます。

さらに、

この情報は記事に出来るかも!

なんて思いながら本業に取り組めるので、本業のモチベーションも上がります。

さらに、記事にするために調べたりまとめたりする作業を通して、本業の知識や理解も深まります。

本業と副業が互いにwin-winな関係になるので、このパターンが一番おすすめですね。

次におすすめなのが、趣味や特技(私なら二拠点生活)で得たネタを記事にすること。

自分の楽しい経験を存分に披露して、お金がもらえるなんて…そんな楽しいことはありません!

副業の収入をさらに二拠点生活につぎ込めば、楽しさは増えるし、記事のネタは増えるし…これもwin-winな関係なのです。

副業には【Webライター】がオススメの理由をまとめると…

  • 頑張った分だけ、確実にお金になる!
  • パソコンとインターネット環境があればどこでも出来る!
  • スキマ時間を利用して、自分のペースで出来る!
  • 本業を記事のネタにできる!
  • 趣味や特技も記事のネタに出来る!自分の経験こそ、唯一無二のオリジナル!

Webライターになるには?

クラウドソーシングが便利!

そもそも、どうやってWebライターになればいいの?という方、心配ありません!

特に必要な資格はありませんし、何かに合格する必要もありません。

フリーランスの場合は、『クラウドソーシング』というインターネット上の仲介業者に仲介してもらうのが一般的。

クラウドソーシングとは、記事を募集している企業と、記事を書きたいWebライターをマッチングさせてくれる、アウトソーシングのプラットフォームです。

代表的なクラウドソーシング

  • ランサーズ
  • クラウドワークス
  • サグーワークス

未経験でも出来る案件が多くある一方、これで生計を立てるのは難しいと思います。

ただ、初心者でも簡単に案件を探せるので、副業のWebライターにはとても便利なツールなのです。

やり方は簡単。以下の流れになります。

Webライターの仕事の流れ

  1. クラウドワークスに登録
  2. 自分に出来そうな案件を探す
  3. 仕事内容・報酬・納期をチェックして応募
  4. クライアント側と条件が合えば受注が来る
  5. 執筆作業
  6. 納品
  7. クライアントが検収
  8. 訂正依頼があれば訂正
  9. 記事が完了したら報酬ゲット!

ちなみに、システム利用料というものがかかり、支払われる報酬から引かれます。

クラウドソーシングにもよりますが、だいたい10~20%程度のことが多いです。

クラウドソーシングに登録して、興味のある案件を探そう

Webライターとしてスタートするには、まず先にあげた「ランサーズ」、「クラウドワークス」、「サグーワークス」の大手3社すべてに登録することをおすすめします。

この3社とも多くのライティング案件が募集されていますが、それぞれ特徴が違います。

まずは3社とも見て回ってみたり、仕事をしてみて、自分に合ったクラウドソーシングが分かってきたら、徐々に1社に絞り込んでいくといいですよ。

ランサーズとは?

・日本で初めて登場したクラウドソーシング
・募集案件の豊富さや数は業界トップクラス
・ライティング以外にもゲーム系、IT系、デザイン系などさまざまな内容の案件がある
・まずはここに登録して、どんな案件があるのかをチェック

ただ、私が実際に記事を受注した経験から言うと、ランサーズは案件も多いし初心者でも受注しやすい一方で、文字単価(記事単価)が安めの案件が多い印象を受けました。

最初のうちは安い単価でも仕方がないと割り切って、ランサーズで色々な記事を書いて、Webライターという仕事の感覚をつかむ、というのがスタートとしておすすめですね。

クラウドワークスとは?

ランサーズと並んで、掲載案件が多いクラウドソーシング
・スマホのアプリがあり、クライアントとのやり取りがしやすい
・プラットフォームが見やすくて使いやすい

私は3社すべてのクラウドソーシングに登録をしていましたが、最終的にはクラウドワークスで仕事の依頼を受けることが多かったです。

理由は主に2つ。

1つ目は、スマホのアプリがあったこと。

わざわざパソコンを立ち上げなくても、募集案件の検索からクライアントとのやり取り、報酬の受け取りなど、パソコンと同じ作業がいつでもどこでも可能です。

例えば、寝る前のすき間時間にちょっと案件を探してみる…など、いつでも気軽に作業が出来る点が、私には大きなメリットでした。

2つ目は、プラットフォームが見やすくて使いやすかったこと。

これは、パソコンにもスマホアプリにも同じことが言えます。

受注している案件について、次に自分が何をすればいいかが非常に分かりやすいのです。

さらに、私個人の感想ですが、文字単価(記事単価)が高めの案件が多いように感じました

これは、私が受注しない分野の案件については把握していないので、全体的にそうとは言い切れないのですが。

「この単価じゃ、仕事したくないよ!」という、素人でもやる気にならないような報酬額の案件は見当たりませんでした。

(逆に言えば、他のクラウドソーシングではそんな案件もチラホラ見かけたのです。)

サグーワークスとは?

・ライティングとアンケートの案件に特化している
・記事を執筆するユーザーは、レギュラー・ゴールド・プラチナとランク分けされている
・プラチナへはテストがあって、合格するとプラチナライターとして認定される

ここは、デザインやコンサルなどの仕事が無いので、案件が探しやすいと思います。

プラチナライターは、高単価の案件を受注することが出来るので、ライティングを専門に副業を頑張りたい人は、プラチナライターを目指して実績を積み上げていくのがおすすめですね。

ただ、ランクがレギュラーのうちは単価の安い案件が多く、すぐにたくさん稼ぐのは難しいです。

長いスパンでWebライターに取り組みたいなら、案件の応募をサグーワークス1本に絞って、高単価のWebライターを目指して行きましょう。

クラウドソーシング大手3社をまとめると…

  • ランサーズは、Webライティングの仕事の感覚をつかむための利用がおすすめ。まずはここに登録して、色々探ってみよう!
  • クラウドワークスは、アプリが使えて便利。すきま時間や移動中にスマホでサクッと作業をしたい人におすすめ。
  • サグーワークスは、本格的にWebライターとして頑張りたい人におすすめ。経験を積んで、高単価の案件を受注できるようになろう!

見つけた!お得なクラウドソーシング!

システム利用料が業界最安の『ビズシーク』

私は、上記3社のクラウドソーシングに最初に登録し、しばらくしてクラウドワークス中心に受注するようになり、そのまま約1年が経ちました。

どこも「システム手数料」は同じくらいかかりましたね、残念ながら。

システム利用料…手数料…
つまりは上納金…(そんな言葉も頭をよぎりつつ)
仕方がないけれど、もったいないな…

そんな風にあきらめていました。

しかし!

見つけてしまったのです!

『手数料業界最安』という文言を!

もっと早く知りたかった―――!!

絶対このクラウドソーシングの方がオトクじゃん!

そのクラウドソーシングが、ビズシーク

ここなら、せっかく支払われた報酬から差し引かれてしまう手数料(システム利用料)が、大手3社のなんと半額!!

神でした…

ということで、これから副業を始める方は、早い段階でビズシークを知れたこと、ラッキーです。

そもそも登録するだけならタダなので、大手3社に加えて、ビズシークも押さえておきたいクラウドソーシングですね。

趣味を生かして高単価でライティングできる『ハンドメイドチャンネル』

さらに見つけました…

趣味のハンドメイドの経験が、高単価の記事になるんだって!

それは、ハンドメイドチャンネル

「ブログライターをまずは体験しませんか?」という募集なのですが、ここが、かなりおすすめです。

まずは体験ということで、ライティングのマニュアルも完備。

さらにスタッフが2名ついてサポートしてくれます。

で、体験プログラムの最後の試験に通過すると、『ハンドメイドチャンネル』と『整理整頓チャンネル』というサイトの記事を書くプロライターとして、高条件で安定して仕事が受注できるのです!

しかも、お祝い金10万円付き!

プロライターに認定されると、文字単価1.5円~2円の高単価が可能だって!

さらに、ライター名をWeb上で永久公開でき、専門のタレントページも公開!

つまり、書いた記事は実績として積みあがっていき、他社からの受注につながる可能性もあるのです。

私はハンドメイドが得意ではないので、残念ながら応募できませんが…

せっかくハンドメイドの趣味があるなら、ハンドメイドチャンネルは一石二鳥のビッグチャンスかも!ですよ!

大手3社以外の好条件クラウドソーシングをまとめると…

  • 『ビズシーク』ならシステム利用料が大手3社の半額!せっかく書くならお得に稼ごう!
  • ハンドメイドが趣味なら『ハンドメイドチャンネル』のブログライター体験にチャレンジ!趣味を生かして、好条件のWebライターになれるかも!

記事作成の案件に応募してみよう!良い案件を受注するコツは?

単価が安い案件はNG!頑張って1文字1円以上を探そう

クラウドソーシングに登録して案件を探してみて、

この記事なら私に書けるかもしれない!

という案件を見つけた場合、まずは納期や文字数、報酬が気になるところですね。

色々調べて行くと、案件ごとに1文字の単価がかなり違うことに驚くと思います。

この記事の内容なら得意分野なのに、4000文字書いて2000円か…

こんな場合もあります。

今あげた例だと、原稿用紙10枚のボリュームで、1文字あたり0.5円ということ。

最安の単価とは言いませんが、安い方です。

これが1文字あたり1円だと、報酬は倍。

初心者が高単価の案件をいきなり受注するのは難しいかもしれませんが、できれば『1文字1円を下回らない仕事を探す』と心の片隅に覚えておくといいと思います。

私は最初から、1文字1円未満の仕事はしない、と決めていましたよ!

もちろん、誰にでも書ける内容の記事は安い単価ですし、専門知識が必要となる内容の案件は高単価になります。

受注できる文字単価は、その人の得意分野に寄るのですが…

自分の得意分野を自己紹介に登録しよう

クラウドソーシングは、自分で案件を探して応募するのが基本。

まれにクライアント側から依頼が来る場合もあります。

それは、実績が多く、評価が高くて、信頼できると判断された場合。

もしくは、自己紹介に示してある自己PRが、クライアントのニーズに合致した場合。

良い案件に出会うためにも、自己紹介はなるべく具体的に!
自分の強みがクライアントに伝わる内容にしよう!

ライティング案件に応募して、クライアントが発注するかどうか検討する時も、クライアント側が判断材料にするのは、これまでの実績や評価に加え、本人の自己PRの内容です。

ぜひ、発注したくなるような自己紹介を工夫してくださいね。

経験を重ねて、評価を積み上げて行こう

自己PRも大事ですが、クライアント側が何よりも重視するのが、これまでの実績。

さらには、これまでに納品したクライアントから受けた評価。

クライアントは、検収が終わると、記事の評価をしてくれるのね!

これは私たちWebライター側が下す判断ではないので、ある意味、仕事を任せられるかどうかを客観的に判断する材料になるのです。

こればかりは、経験を積んで、質の高い記事を納めることを地道に続けるしかありません。

しかし、1つ1つの記事が、次の自分を助けてくれるというワケです!

良い案件受注のコツをまとめると…

  • 応募する案件の文字単価は、1文字1円以上を心掛けよう!
  • 自己PRは気合いを入れて作ろう!
  • 経験を積めば積むほど、好条件の受注につながる!

(↓初心者でもサクッとブログ開設できる方法はコチラ↓)

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おわりに

いかがでしたか。

お金が必要!副業で稼ぎたい!という方は、Webライターにチャレンジしてみてください。

クラウドソーシングに登録して案件を探すだけならタダですし、たとえ1回記事を書いてやめてしまっても、フリーランスなので、誰にも迷惑をかけません。

Webライターのいいところは、納品すると、発注側からフィードバックをもらえる場合も多々あること。
お金をもらって文章をチェックしてもらえるので、経験を重ねるほどに上達できる副業なのです!

最初はだれでも下手なもの。

高単価の記事を書けるWebライターを目指して、まずは1つ、記事を書いてみませんか。

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