生ゴミ乾燥機『loofen(ルーフェン)』のメリット・デメリットを詳細レビュー!使い方も

最近は多くの自治体がゴミ袋を有料化していますよね。

それ自体は悪いことではないのでしょうが…

不要なものを捨てるのにお金がかかるというのは、地味に家計を圧迫するのです。

そこで我が家は、可燃ゴミの量を減らすことにしました。

いざ、生ゴミ乾燥機を投入!

この記事では、我が家が購入した生ゴミ乾燥機『loofen(ルーフェン)』の使い方、メリット・デメリット、お得に買える方法をたっぷりご紹介します。

ちなみに、私が移住した長野県上田市は、ゴミの分別が厳しいところ。

ゴミの分別に慣れるまで苦労した話は、こちらで紹介しています。

目次

悪い点・良い点まとめ

まずはメリット・デメリットをまとめました。

『loofen』の特徴を大まかに把握したい場合、こちらが参考になると思います。

デメリット
メリット
  • いつ終了したかが分かりづらい
  • プチトマト丸ごと1つは無理
  • 活性炭フィルターカートリッジが高い
  • 生ゴミの量が77%減る(公式ホームページによる)
  • 生ゴミを99.9%除菌(公式ホームページによる)
  • 生ゴミのイヤな臭いがなくなる
  • 自治体の助成金が使える場合が多い
  • サイズがコンパクト
  • 外見がスタイリッシュ
  • 電気代が1日およそ20円
  • 音が静か
  • 操作がとにかく簡単、スイッチを押すだけ
  • 途中でも生ゴミを追加投入できる
  • AⅠで温度管理されていて安全

『loofen(ルーフェン)』のデメリットを詳しく解説

初めて購入した生ゴミ処理機『loofen』

快適に使っています。

生ゴミが減る!しかも臭くない!

とにかくこの2点に尽きます。

アズサ

個人で生ゴミ処理ができる時代が来たなんて…

と感慨にふけっておりますが、正直、使い勝手の悪い部分もありました。

購入を検討されている方のために、デメリットをまず先に詳しくご紹介しますね。

いつ終わったのか分からない…

説明書によると、使い方は簡単。

生ゴミをセットして、スイッチを押すだけ。

8時間オートタイマーと書いてあります。

アズサ

いざ、開始時刻を確認してスイッチオン!

8時間後…ブザーや音楽でのお知らせはなし。

そのまま自動的に送風運転へ切り替わるので、機械音が止まる気配もなし。

電源の赤ランプも消えず。

アズサ

終わった…のかな?

みたいな感じ。

開始時刻を自分でチェックしておいて、8時間経ったら取り出せ、というシステムのようです。

言い方を替えれば、8時間を過ぎてしまっても自動で送風モードになるから大丈夫!ということだと思います。

私としては、終わったことが分かりづらかったので、ここに関しては後継機に改善を期待したいですね。

せめて音がするとか、赤ランプが点滅に変わるとか…

プチトマト丸ごとは無理だった…

実際の使用前・使用後の生ゴミの様子をご紹介します。

入れたものは、【ドリップコーヒーの使用済みフィルター・麦茶のティーバッグ・牛肉の脂身部分・プチトマト・ピーマンのヘタ・キャベツの芯・リンゴの皮】です。

こちらが、生の状態。

で、こちらが『loofen』を8時間使用した後の状態。

見た目ではわかりづらいかもしれませんが、生ゴミがパサパサに乾燥していて軽いです。

臭いも全くなし。

スゴイ!

画期的!

ただ、丸ごと入れたプチトマトはまだグジュグジュでした。

後日、違うプチトマトを4等分にカットして再チャレンジ!

すると問題なく乾燥していましたよ。

プチトマトを食べずにそのまま捨てることは少ないでしょうが、古くなってしまった食品を処分すること、ありますよね。

そんなときは、小さめにカットしてから乾燥させてみてください。

活性炭フィルターカートリッジがお高い…

『loofen』は、本体の後ろに2本の活性炭フィルターカートリッジをつけて使用します。

これが生ゴミの臭いを消してくれているらしい。

そしてこのカートリッジ、定期的な交換が必要です。

2本セットでおよそ5000円

高いのです。

商品紹介ページによると、

【交換時期】
毎日継続的に使用した場合、3ヶ月程度での交換をおすすめしています

とのこと。

『loofen』を毎日使用した場合、年間で2万円のランニングコストがかかる計算に!

我が家はだいたい2日に1回のペースで『loofen』を使用しているので、カートリッジの交換は半年に1回ペースになります。

それでも、電気代のほかにランニングコストが年間1万円。

半年使ってもまだ生ゴミが臭わないようだったら、少し長めに使って様子を見ようかなぁ、なんて考え中です。

『loofen(ルーフェン)』のメリットを詳しく解説

デメリットの後になりましたが、メリットの方が圧倒的に多いのは間違いありません。

ここからは、良い点をたっぷり解説します。

メリットのップ2は、何といっても生ゴミが減ること!臭わないこと!

生ゴミの一番嫌な問題って、量が多い(重さも重い)ことと、あの嫌な臭いですよね。

これらを一発で解決する方法は、何といっても乾燥させること!

これに尽きます。

生ゴミ処理のもっとも簡単で最も良い方法は『生ゴミ丸ごと乾燥』な訳です。

『loofen』なら、それが簡単に叶います。

面倒な分別もいっさい必要なし。

私たちが一般的にキッチンで扱っている食品なら、何でも入れて平気です。

調理中のゴミも、食べ残しも、そのままカゴに入れるだけ。

スイッチを押して8時間経つと、カラカラに乾いた無臭の「生ゴミの干物」の完成です。

公式ホームページによれば、生ゴミの量は77%減り、除菌率はなんと99.9%!

アズサ

長年の生ゴミの悩みが、ある日から嘘のようになくなります!

大げさではなく、これホント。

少なくても我が家は、可燃ゴミの捨てる頻度が半分になりました。

さらに、ゴミ収集日までの臭いの我慢がいらないのです。

日常の大きなストレスが1つなくなるって、快適ですよ!

オシャレなキッチンに置いても違和感なしのデザイン

アズサ

生ゴミ処理機って、大きくてカッコ良くなくて、ジャマでしょ?

そういう先入観があった私。

この『loofen』の見た目とサイズを見て驚きました!

本体のサイズ(幅×奥行×高さ)が、たったの27㎝×27.5㎝×35㎝なのです。

我が家の家電で比較すると、ヨーグルトメーカーよりは大きくて、炊飯器より少し小さいかな…くらいですね。

しかも、真っ白でスタイリッシュなデザイン。

(正面のリング部分のカラーは4色から選べます)

キッチンにおいても圧迫感はないし、インテリアのジャマにもなりません。

これならキッチンに置いてもいいかな、そんな印象を持つと思いますよ。

音も静か、操作も簡単、電気代も安い。だから毎日使える

毎日使いたいからこそ、使い勝手に不満があると嫌ですよね。

その点、『loofen』は拍子抜けしたぐらい簡単。

中のカゴに何でもかんでも生ゴミを入れて、スイッチオン。

これだけ。

音も静か。

公式ホームページによると30dbらしく、図書館(40db)より静か。

実際に使った印象だと、食洗機の乾燥モードより静かだし、炊飯器でお米を炊いている時より静かな印象です。

すみません、自宅では音量が測定できないので数値で表せませんが、キッチンの音を実際に聞いている主婦の実感です。

ちなみに我が家は、夜寝る前にスイッチを押して、朝、乾いたゴミを捨てるというパターンが多め。

全く音は気にならないですよ。

電気代は、1回およそ20円

これなら家計の負担にもならずに毎日使えますね!

途中でも生ゴミを追加でき、温度管理もされていて安全

料理の途中じゃなくても、生ゴミが出るタイミングってありますよね。

そんな時は、気軽にドアを開けて生ゴミを追加投入してOKなのです。

ドアを閉めればまた乾燥が始まるので、操作もいりません。

しかも、AⅠ機能によって、庫内の温度が50度になったら自動的に電力を遮断して、熱を再利用するシステム。

それ以上は高温になりません。

万が一、お子さんがドアを開けてしまったり、手を入れてしまったりしても、危険ではないので安心ですね。

自治体の助成金が使える!

私が住んでいる地域は、何らかの生ゴミ処理機を買うと、購入費用の8割(上限5万円)の助成金がもらえます。

つまり、およそ6万円の生ゴミ処理機なら実質1万円ちょっとで手に入るということ!

家庭の生ゴミが1/4以下になり、悪臭がすっかりなくなるのに、1万円ちょっと。

アズサ

これは、使わない手はない!

と思っています。

ただし、自治体によっては助成金の割合が5割だったり、上限の金額が違ったりします。

必ず、お住まいの自治体の助成金制度を確認してから、購入してくださいね。

開封から使い方まで写真入りで完全解説

『loofen』が届いてから使うまでを詳しくご紹介します。

梱包を開ける

こんな感じで届きました。

段ボールから出すと、袋に入った本体。

真っ白でスタイリッシュなデザインとサイズのコンパクトさに、改めて感動です。

中身とセット内容

中のカゴに説明書と活性炭フィルターカートリッジ、不織布のカゴカバー5枚が入っていました。

カートリッジやカゴカバーがセットかどうかは、購入するお店によるかもしれません。

活性炭フィルターカートリッジをセット

2本の活性炭フィルターカートリッジのシールをはがして、白い筒の部分に入れます。

必ず2本使わないと、脱臭機能や除菌機能が十分に働かないそうですよ。

コンセントをさして、かごの中に生ごみを入れてスイッチを押すだけ

カゴ用の不織布カバーがサービスで5枚付いていたので、初回は使いました。

ただ、これがなくても使えます。

5枚なんてすぐ終わります。

追加で買わなくても問題ないですよ。

生ゴミをカゴの中に入れて、スイッチオン。

以上。

8時間経ったら取り出して、可燃ゴミとして処分してください。

生ゴミの軽さと臭いのなさに驚くこと間違いなしです!

おわりに

生ゴミの量を77%減らして、99.9%除菌。

さらに悪臭もなくしてくれるこの『loofen』、使い始めたら手放せない主婦の救世主なのです。

日々の生ゴミ処理に少しでもストレスを感じているなら、『loofen』を検討してみる価値ありですよ。

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この記事を書いた人

当ブログの運営者アズサです
◆移住仲間、デュアラー仲間集まれ~情報をシェアしましょう!
◆田舎ぐらしのノウハウや便利グッズを発信しています
◆浅間のふもとの『山の家』での2拠点生活18年
◆信州上田に移住して、【田舎&ド田舎】の2拠点生活をしています
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