【やりくり術】野菜の大量消費、副菜は3品同時に作ろう!

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平日のごはんの準備、大変ですよね。

でも、もう大丈夫!

平日の仕事の後は、頑張らなくていいのです!

週末の1時間だけ、野菜の作り置きを作ることだけ、頑張りましょう!

平日は、ご飯を炊いて、お肉を焼いて、あとは作り置きを添えるだけ…あっという間にバランスのとれた食事の完成なのです!

でも、野菜の作り置きって何をどうに作ればいいの?

そんな方のために、家庭科の教員免許を持つ私のオススメレシピをご紹介します。

この記事を読めば、平日のごはん作りが一気に楽になりますよ!

この記事を書いた人【アズサ】
  • 北軽井沢【高原の家】&信州上田【里山の家】
  • 2拠点生活歴18年!
  • 犬連れでの2拠点生活は5年!(犬が5歳)
  • 長野県上田市に移住して1年!
  • 2拠点コンサルやってます
  • TwitterのDMは相談無料♪
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目次

野菜の大量消費は、一度にまとめて炒める!

毎日毎日の食事の準備、精神的にも肉体的にも負担ではないですか?

簡単な一品料理ばかり出すのも気が引けるし、栄養バランスもカロリーも気になるし。

そんな方にこそ、手抜きがバレない野菜の作り置きがおすすめなのです!

今回は、たくさんの野菜を大量消費できて、しかも超が付くほど簡単で、しかも美味しい!という、3拍子揃った作り置きをご紹介します。

野菜料理ってあまりレパートリーがない…という方に特におすすめ。

3品分の野菜を一気に炒めて、3つのタッパーに分けて入れて、和えるだけ!
簡単&ラクチンなのです!

3品作るのに、炒めるのは1回。

節約にも時短にも有効ですし、3品どれも全く味が違うので、材料が同じでも飽きずに食べられますよ!

野菜の和風焼き浸し

【材料】

☆野菜を適量(例)・ナス…3本 ・人参…1本 ・ピーマン…3個

調味料
  • 麺つゆ(濃縮タイプ)…25ml
  • 白だし…25ml(濃縮タイプ)
  • 和風だしの素…小さじ2
  • 水…150ml
  • 塩昆布(あれば)…大さじ1程度
  • 唐辛子の小口切り(あれば)…小さじ1

【作り方】

  1. タッパーに調味料を入れて合わせておく
  2. ☆の野菜(3品分なら3倍量)を一口大に切り、オリーブオイル大さじ1(3品分なら大さじ3)で炒める
  3. 野菜に火が通って色が鮮やかになったら、タッパーに全体の3分の1を加える
  4. 調味料と和えて、冷蔵庫で冷やして完成!

野菜の洋風マリネ

【材料】

オリーブオイル…大さじ1

☆野菜を適量(例)・ナス…3本 ・人参…1本 ・ピーマン…3個

調味料
  • 米酢…100ml
  • らっきょう酢(甘酢、マリネ用のお酢など)…100ml
  • ハーブ塩…小さじ1

【作り方】

  1. タッパーに1~3の調味料を入れて合わせておく
  2. ☆の野菜(3品分なら3倍量)を一口大に切り、オリーブオイル大さじ1(3品分なら大さじ3)で炒める
  3. 野菜に火が通って色が鮮やかになったら、タッパーに全体の3分の1を加える
  4. 調味料と和えて、冷蔵庫で冷やして完成!

野菜の中華風すっぱ浸し

【材料】

オリーブオイル…大さじ1

☆野菜を適量(例)・ナス…3本 ・インゲン…5本 ・ピーマン…3個

調味料
  • ごま油…大さじ1
  • ポン酢…100ml
  • 白だし25ml
  • 水75ml
  • いりごま…小さじ2

【作り方】

  1. タッパーに1~5の調味料を入れて合わせておく
  2. ☆の野菜(3品分なら3倍量)を一口大に切り、オリーブオイル大さじ1(3品分なら大さじ3)で炒める
  3. 野菜に火が通って色が鮮やかになったら、タッパーに全体の3分の1を加える
  4. 調味料と和えて、冷蔵庫で冷やして完成!

「手間は1品、完成は3品」だから楽チン

3品それぞれの作り方を見ていただければわかると思いますが、3品とも全く同じです。

ただ、タッパーに入れる調味料が違うだけ。

何度もフライパンで炒めるのは、経済的にも効率も悪いですよね。

そこで、1回炒めるだけで何品も同時に作る、この方法をマスターしちゃいましょう!

漬け置く調味料はどれも200ミリリットルなので、野菜がひたひたに浸る程度。

野菜が多くて浸らないようでしたら、冷蔵庫で保存中にたまに混ぜてください。

我が家は、週末にまとめて作って、数日で食べきるようにしています。

冷蔵庫で数日は保存可能なので、野菜の大量消費に活用してみてくださいね!

【番外編】きゅうりで3品の作り置きを作ろう

きゅうりは安価で手に入り、火を通さなくても食べられる便利な夏野菜。

節約主婦の救世主なのです!

そんなきゅうりをたくさん使ったメニューもご紹介します。

組み合わせて使うのはトマトやナスなど家にあるものでOK。

塩昆布などの乾物やツナ缶は、常備しておけるのでプラスする食材として便利ですよ。

たくさんある食材を無駄にせずに賢く使いきるには、切り方と味を変えるのがポイント。

きゅうりは「乱切り」「輪切り」「細切り」の使い分けで食感を変えますよ。

和風の作り置き『きゅうり・ナス・塩昆布の浅漬け』

【材料】

  • ☆きゅうり…1本 ナス…1個 
  • ★塩昆布…大さじ1 顆粒だし…小さじ1 白だし…小さじ1

【作り方】

  1. きゅうりとナスは輪切りに切ります。
  2. ★の調味料類をすべてタッパーに入れて混ぜ合わせておきます。
  3. ☆の材料を加えて和え、冷蔵庫で保存します。

洋風の作り置き『きゅうり・トマト・アボカドのマリネ』

【材料】

  • ☆きゅうり…1本 トマト…1個 アボカド…1個 レタス…2分の1個
  • ★お好みの洋風ドレッシング…大さじ1 米酢…大さじ1 砂糖…小さじ1 マスタード…小さじ1 エクストラバージンオリーブオイル…大さじ半分 ハーブ塩…少々

【作り方】

  1. きゅうりは乱切り、トマトとアボカドは一口大にカットします。
  2. レタスは一口大にちぎっておきます。
  3. ★の調味料類をすべてタッパーに入れて混ぜ合わせておきます。
  4. ☆の材料を加えて和え、冷蔵庫で保存します。

中華の作り置き『きゅうり・トマト・ツナの棒棒鶏風』

【材料】

  • ☆きゅうり…1本 トマト…1個 ツナ缶…1缶
  • ★すりごま 大さじ1 いりごま 大さじ半分 米酢 大さじ1 醤油 大さじ1 砂糖 小さじ2 ごま油 小さじ1 豆板醤 小さじ1 生姜チューブ 小さじ1 にんにくチューブ 小さじ1 塩 少々

【作り方】

  1. きゅうりは細切り、トマトは小さめにカットします。
  2. ツナ缶は油(スープ)を切っておきます
  3. ★の調味料類をすべてタッパーに入れて混ぜ合わせておきます。
  4. ☆の材料を加えて和え、冷蔵庫で保存します。

時短ポイント!タッパーをいくつも並べて同時に作ろう!

我が家の作り置き調理中の様子

この写真のように、何品も同時に作ってしまう作り置き作戦、『同じ材料で同時に作る』は、それぞれが立派に別料理として仕上がるところがポイントなのです。

でも、材料はほぼ一緒、作るのは同時

もっと言ってしまえば、作り方までほぼ同じ。

バレない手抜き、これが秘訣。

同時に何品か仕上がったら、賢い主婦っぽくないですか!?

作る時は、タッパーを複数並べて、それぞれの調味料を先に入れてしまいます。

そして、材料を、切り方を変えて切り、それぞれのタッパーに入れ、調味料と和える。

例えば上の写真だと、トマトを切ったら2か所に入れ、きゅうりを切ったら4か所に入れる。

さらに、ささみを茹でてほぐしたら、3か所に入れる。そんな感じ。

あえてコツを挙げるなら、味付けをなるべく和・洋・中という風に変えると、同時に作ったことがよりバレません(笑)

味も見た目も違うので、別の日に出せば、立派に別料理ですよ。

味がなじんだ方が美味しい物ばかりなので、作り置きにピッタリ!

どれも食材が1つではないので、食べ応えのある立派な副菜の完成です。

この、『同じ材料で同時に作る』作戦、きゅうり以外でもコツは一緒なので、他の野菜でも試してみてくださいね!

おわりに

野菜の大量消費の作戦、いかがでしたか。

まとめて何品か作ることに慣れると、週末の副菜作りもさほど面倒ではありません。

しかも、冷蔵庫に作り置きがあるだけで、平日の夕飯準備のプレッシャーがかなり減ります。

メインのおかずさえ作れば、あとは何とかなります!

これをルーティーン化して、忙しい毎日を少し楽にしませんか。

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