軽井沢から日帰りで行ける!おすすめプチ旅スポット3選

2拠点生活だと、かえって旅行に行く機会が減るのでは…とお思いですか?

そんなことはありません。

実は日帰り旅行がとっても快適なのです!

この記事では、犬連れ2拠点生活こそ日帰り旅行がおすすめの理由や、軽井沢から日帰りで行けるおすすめスポットをご紹介します。

これを読めば、「2拠点生活はむしろ旅行好きには有利なのでは…?」と感じてもらえると思いますよ。

目次

2拠点目(山の家)を拠点にすると、日帰りで行ける範囲が広がる!

野反湖の周りを散歩中の運営者アズサと犬

自宅からの日帰り旅行だと、行ける範囲がそう多くないですし、宿泊を伴うとお金もかかります。

しかも我が家は犬連れ。

どこでも泊まれる訳ではないのです…。

でも、2拠点生活なら、宿泊費を払わずにいつでも犬連れで泊まれる場所があるではないですか!

これを利用しない手はない!

2つの家をただ満喫するのが2拠点生活ではありません

2拠点目を起点にして、日帰り旅行を思いっきり楽しみませんか。

軽井沢から日帰りで!おすすめ犬連れプチ旅行

我が家の山の家は、軽井沢の近くにあります。

ここから日帰りで行けるプチ旅行が、我が家にとっては楽しみなイベントの一つ。

私たち夫婦が楽しいのはもちろんのこと、我が家の犬がのびのび歩けることもマストです。

そんな犬連れにおすすめのプチ旅行先、ご紹介します。

犬連れプチ旅行おすすめスポット①『野反湖』

野反湖

上信越高原国立公園内にある、標高約1500メートルに位置するダム湖。

この『野反湖』は、別名『天空の湖』とも言われるほどの絶景スポットです。

初夏から初秋にかけて、さまざまな花が湖畔を彩り、特に「ノゾリキスゲ」の時期は湖畔が鮮やかな黄色に染まり、圧巻!高低差もきつくないので、ゆっくり散歩するのにおすすめのスポットです。

1周約10キロメートルの周回コースがありますが、我が家は犬の“鴨”と歩いたので、1周全部は歩かず、半分程度。

湖畔から少し離れる場所もありますが、水辺に出られるところもありました。

少し風があると、さざ波が立つ湖面。

我が家の犬は急に打ち寄せた波に驚いて、飛び上がっていました!

とにかく雄大で、気持ちのいい大自然を独り占めしているかのような感覚にとらわれるコース。

大きく深呼吸しながら、ゆっくり満喫したい湖です。

特に段差のきつい箇所もないので、ワンちゃんを連れて散歩に出かけるのにピッタリの場所です。

犬連れプチ旅行おすすめスポット②『バラギ湖』

バラギ湖

四阿山(あずまやさん)のふもとに位置する標高約1300メートルの『バラギ湖』

ここも、静かで美しい湖なのです!

ここには無印良品が運営する「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」もあり、最近はキャンパーにも人気のスポットになっています。

周囲約2キロメートルと大きくないので、犬を連れての散歩コースとしてちょうどいい距離でした。

基本的には湖畔を歩くコースですが、一部は湖畔から離れ、森の中を歩いているような雰囲気の場所も。

景色が変わるので、1周があっという間でしたよ。

すぐ近くに「湖畔の湯」という日帰り温泉もあるので、帰りにプラッとひとっ風呂!なんてのもいいですね。

犬連れプチ旅行おすすめスポット③『チャツボミゴケ公園』

我が家の犬とチャツボミゴケ公園

国の天然記念物に指定されている『チャツボミゴケ公園』は、日本でも有数のチャツボミゴケの群生地

さらに、ここを含む芳ケ平湿原は、ラムサール条約にも登録されている、貴重な湿地群です。

近年、公園の駐車場も整備され、チャツボミゴケのスポットまでバスで往復できるようになりました。

ただ、ペットはバスには乗れないので、我が家は遊歩道を歩いてのアプローチです。

遊歩道は片道1,3キロメートルほどなので、犬の散歩としてもちょうどいい距離。

舗装されていない部分もあるので、歩きやすい靴で行った方がいいと思います。

多くの観光客がバスを利用しているようで、徒歩の人はまばら。

平らな散歩コースというより、軽いトレッキングコースのような起伏があるので、犬の散歩がてら楽しく歩けました!

チャツボミゴケのスポットにつくと、その不思議な光景に驚くと思います。

緑鮮やかなコケに、まとわりつくように柔らかく流れる水が美しく、ため息が出るような眺め。

ぜひ、チャツボミゴケの最盛期に訪れてほしいスポットです!

おわりに

軽井沢から日帰りで行けるおすすめスポット、いかがでしたか。

2拠点生活を送る地域によって、海や山など、日帰り旅行の範囲が全く変わってきます。

どこで2拠点生活を送っていても、2拠点目を起点とした日帰り旅行は、犬連れの場合は特に安心で快適!

ぜひ、犬連れプチ旅行を満喫してくださいね。

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