ついに長野県への移住が決定! うつ夫とビビリ犬とともに、『移住&二拠点生活』スタート!

愛犬とテーマパークへ!『メッツァビレッジ&ムーミンバレーパーク』(埼玉県飯能市)

  • 2021年11月18日
  • 2022年4月11日
  • 旅行

突然ですが、はじめまして!アズサです。
浅間のふもとの『山の家』での二拠点生活歴17年。

ついに長野県への移住が実現!
『移住&二拠点生活』のノウハウを発信します。
ビビリ犬の“鴨”(犬の名前)も登場
するかも!?

犬と一緒にテーマパークに入れる!

これだけで愛犬家にとってはテンションあがりませんか?

今回は、埼玉県飯能市の宮沢湖畔にあるメッツァ内『メッツァビレッジ』&『ムーミンバレーパーク』をご案内します。

メッツァなら、犬と一緒にテーマパークへ入る夢がが叶うのです!

この記事では、実際に我が家の犬の“鴨”を連れて行った体験をご紹介します。

この記事で予習して、ぜひ、週末に愛犬を連れて行ってみてくださいね!

  

メッツァの『メッツァビレッジ』と『ムーミンバレーパーク』とは?

北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所

メッツァホームページより

そんなコンセプトの素敵な空間が、飯能市の宮沢湖畔にあります。

その名はメッツァ。フィンランド語で「森」という意味。

メッツァホームページより転載
https://metsa-hanno.com/

宮沢湖をぐるりと囲むようにして広がるメッツァは、『メッツァビレッジ』エリアと『ムーミンバレーパーク』エリアに分かれています。

何とこのメッツァ、『メッツァビレッジ』エリアはもちろんのこと、いわゆるテーマパークである『ムーミンバレーパーク』エリアにも愛犬同伴で入場できるのです!

埼玉県とは思えない(笑)オシャレスポットなので、ぜひ、天気のいい日に遊びに行って、愛犬の撮影会をしちゃってくださいね!

『メッツァビレッジ』エリア

ふらりと散歩すれば絶景に出会える

メッツァの入り口から一歩足を踏み入れれば、そこはフィンランドの森。

森を抜けると、正面に湖があります。

どこを歩いても撮影スポットになりそうな絶景なのですが、私のオススメは湖沿いに左に歩いて行ったところにある、青いショップが並ぶノルディクスというエリアと、その前に広がるノルディックスクエア。

夕方のメッツァビレッジ内のノルディックスクエア
夕方のノルディックスクエア

この辺りは、どの角度から写真を撮っても色合いが美しいです。

このエリアにあるカフェのテラス席で、青い建物をバックに撮影してもいいですし、花と湖をバックに撮影してもかわいいですよ。

宮沢湖を背景に撮った運営者と犬
宮沢湖を背景に運営者AZUSAと“鴨”

湖を背景に撮影すると、角度によっては湖の向こう側に広がるムーミン谷が一緒に写って素敵な写真になること間違いなしです!

  

カフェもレストランも完璧にオシャレ

休憩さえオシャレになっちゃうメッツァビレッジ。

私たちがよく利用するのは、『ROBERT’S COFFEE』というカフェ。

メッツァの入り口から入ってすぐ右側にある、レストラン棟の1階にあります。

ここのシナモンロールは「世界一のシナモンロールを」のコンセプトで開発されたレシピを再現したというだけあって、北欧直輸入の豆を使ったコーヒーとの相性が抜群なのです。

テラスにあるウッドチェアーにもたれて、ひとときの休憩…

完璧に自分がオシャレだと勘違い出来ます。

テイクアウトで利用できるお店も多く、ところどころに設置されたベンチで軽食を食べることもできます。

多くの店にテラス席があり、ペット利用可なので、ワンちゃん連れでの食事も快適ですよ。

買い物だけでも大満足の北欧グッズ勢揃い

先ほど紹介したレストラン棟と並んで建つマーケット棟。

1階は主に農産物や食料品が販売されています。

注目すべきは2階。オシャレな北欧雑貨が色々あって、「アレも欲しいコレもカワイイ」と、とにかく目移りしてしまうのです。

marimekko(マリメッコ)やiittala(イッタラ)などの人気ブランドはもちろん、これだけ北欧雑貨がたくさん集まっている場所は他にないかもしれません。

私がひそかに注目しているのは、HIPPSTORY(ヒップストーリー)

日本初上陸のジュエリーブランドで、スウェーデンのバーチ(白樺)材と金属など、異素材を組み合わせて作られたアクセサリーが抜群のセンスなのです!

他にも食器や北欧生地、コスメまで、充実の品揃えです。

ただし、建物内はペット不可なので、買い物はワンちゃんと一緒には出来ません。

ご家族と一緒に外で待っていてもらって、交代で買い物を楽しんでくださいね。

『ムーミンバレーパーク』エリア

ビビリ犬の鴨同伴は、空いている時間帯に

楽しみにしていたムーミンバレーパークですが、我が家のビビリ犬の“鴨”を連れていくとなると、大勢の人がいる時間は怖がって歩けないと思うので…

アトラクションは閉まってしまう覚悟で、夕方からの数時間だけ入場しました。

どちらにせよ乗り物系のアトラクションは、ペット入場不可なのです。

ムーミン谷の雰囲気の中で散歩を楽しめればいいかな、ぐらいの期待で“鴨”を連れて行きました。

想定通り、多くの人が出口に向かって歩いており、パーク内でゆっくり過ごしている人はほとんどいなかったです。

でも、静かな湖畔でしかもムーミンの世界観、ところどころに灯る街灯が街並みをぼんやり照らし、おとぎの国のような雰囲気の中での素敵なデート&散歩になりました。

夕方のムーミンバレーパーク内のムーミン一家のお屋敷
夕方のムーミン一家のお屋敷

原作を再現したムーミン一家のお屋敷があったり、一家で移住した灯台があったりして、オシャレな撮影スポットがいっぱい。

写真を撮りながら歩くだけでも、大満足のパークです。

昼間のパーク内は子連れにオススメ

昼間はもっと賑やかなのでしょうね。

どうやらカッコいいスナフキンが歩いていたりオープンステージでショーが行われたりするようです。

食べ歩き出来るフードのお店も、既に閉まっていましたがありました。

お土産物屋さんはまだ営業していたので、夫と“鴨”に待っていてもらって少し覗いてみましたが、ニョロニョロのぬいぐるみがかわいかったなぁ。

手を入れて遊べるパペット人形も売っていたので、“鴨”と遊ぶ用に買っても良かったな、と後で思いましたが。

アスレチックやツリーハウスもあって、お子さん連れにももちろんおすすめの場所です

注目のショップはなんと郵便局!

メッツァホームページより転載
https://metsa-hanno.com/

中でも興味深かったのが、郵便局がパーク内にあること!

ここで売られているオリジナルのレターセットや絵葉書で手紙を書いて投函すれば、メモリアルな贈り物になること間違いなしですね!

昼間のメルヘンな世界を満喫するもよし、デート目的で少し遅めに入場してロマンチックな雰囲気に浸るもよし、大人も子どもも楽しめるムーミン谷です。

ただし、ビビリの犬は、ムーミンやスナフキンに遭遇しない時間に行った方がいいかな。

鴨とスナフキンの2ショット、飼い主は見たいのですが、“鴨”がビビッて逃げてしまいそう…。

メッツァビレッジ&ムーミンバレーパーク情報

正確な情報は、ホームページでご確認ください。

https://metsa-hanno.com/

営業時間 主に平日10:00~18:00、土日祝日10:00~19:00(詳細は店舗にお問い合わせください)
入場料 メッツァヴィレッジは無料(カヌー等の体験施設は別途必要)・ムーミンバレーパークは当日購入券が大人2,500円で子ども1,500円 当日購入1デイパスは大人4,200円で子ども2,300円(その他の料金設定はホームページ等でご確認ください)
 
駐車場 平日無料、土日祝日最大1500円(500円/1時間)

おわりに

犬と入れるテーマパーク、いかがでしたか。

メッツァ内全体が、季節ごとに違ったアレンジで、フォトジェニックな空間になっています。

季節が変わるたびに愛犬の撮影会に出かけてくださいね!

テーマパークって、子供連れなら入れるのに、犬連れでは入れない場所の1つですよね。
“鴨”と一緒にテーマパークというものに入れただけで感慨深い―――!!