【愛犬家さん必見】犬のケージは木製DIYで噛み放題が正解!

愛犬のケージ、犬の為にはどんなものがいいのか…悩みますよね。

多くの方がホームセンターなどで売られている市販のものを使っているのではないでしょうか。

実は我が家、夫が犬のためにDIYで作った木製ケージが大成功!

この記事では、木製の手作りケージがおすすめな理由やケージの実際の造りなどをご紹介します。

この記事を読めば、愛犬に木製ケージを作りたくなりますよ!

目次

犬の木製ケージは夫の手作り!

手作りした犬の木製ケージのイラスト

我が家の犬の“鴨”のケージは、夫の手作りです!

犬のケージは、手作りの方がデザインの自由度が高いから、市販品よりインテリアになじむはず!

と言って、夫がデザインから制作まで一人でこなしました。

“鴨”にも「ここが自分の陣地」という認識はどうやらあって、何か嫌なことが起こりそうな気配を察知すると、このケージに逃げ込みます。

私たちは、“鴨”がケージ内に入っている時は決して手を出さない、ケージは聖域、と決めていました。

この作戦は、大成功だったと思っています。

“鴨”の安全基地を確保することで、どんなに嫌なことがあっても逃げ場がある。

このしつけは、ぜひ、これから犬を買う人は参考にして欲しいですね。

ただ、ケージのデザインが気に入っているかどうかは“鴨のみぞ知る”ですけれど。

犬の手作りケージは庭付き一戸建て!

我が家の手作り木製ケージの実際の写真
実際に夫がDIYで作ったケージ(使用前)

ケージは、2×4(ツーバイフォー)材などを使った木材で出来ていて、全体はルーバーデザイン、入り口のドアはアクリル板がはめられているので、中から外が見える構造。

簡単に説明するとこんな感じですが、実際に部屋に置いてみると、インテリアになじんでオシャレなのです!

ケージの右半分はトイレです

入り口のドアを開けると、そこは庭。

(…と言いたいところですが、現在はほぼ全面がトイレです)

“鴨”が子犬の頃は、トイレがレギュラーサイズでした。

ケージの右半分にトイレがあり、余ったスペースに人工芝が敷いてあったので、まさにでした。

でも、“鴨”が芝部分を掘ってしまい、あっというまにボロボロに。

さらに“鴨”が成長して胴体が長くなるにつれて、頭はトイレの真ん中までたどり着いているのですが、オシッコはトイレの外…ということが増えてきたのです。

その結果、人工芝の撤収と共に、トイレがレギュラーサイズからラージサイズへ変更になりました。

結局は庭付き一戸建てとは名ばかりの、右半分の庭部分はほとんどトイレという状態になったのです。

さらにこの庭部分に、ケージの壁に取り付けるペットボトルタイプと、台の上に直置きタイプの2か所の水飲み場があります。

ケージの左半分は居住スペースです

入口を入って左側の空間は、一段高くなった屋根つきの“室内”。

つまり、ケージの左半分には屋根も床もあるということです。

この屋根つきの部分だけ一段高くてフローリングのようになっているのが、オシャレでカワイイ訳です!

屋根があることで少し薄暗いような囲まれた空間になるので、オシャレなだけでなく、犬にとっても安心できる環境だと思いますよ!

“鴨”を留守番させる時は、この床部分に犬用の毛布を入れて留守番させます。

このフローリング部分、1×4(ワンバイフォー)材が敷き詰めてあって、手前の2枚の板だけ簡単に外せる仕組み。

床が少し高く設計されているおかげで床下に数センチメートルの空間が出来ており、冬はそこに犬用のヒーターが置けるのです!

床をほんのり温かくすることが出来、やけどやコードでの事故の心配もなし。

手前味噌ですが、なかなか使い勝手の良いケージなのです!

DIYなら後からのカスタマイズも自由自在!

手作りの良いところは、サイズやデザインの自由度が高いという点。

さらに、使ってみて不具合があればいくらでも作り直しできる、というのも大事なポイントです。

我が家は、“鴨”がボロボロにした人工芝を替えたり、かじって壊した木材を入れ替えたり(後述あり)しました。

さらに、もう少しオシャレなケージにしたくて、木目調の壁紙を購入して、左半分の屋根部分に後から貼ったりと、デザインの変更も楽しんでいます。

汚れ防止のために、木目調のクッションフロアケージの下に敷いたのも後からです。

オシャレさはもちろんですが、汚れても拭けば落ちるクッションフロアは、犬のケージの下に敷いておくのにピッタリですよ!

木製ケージなら犬が噛み放題汚し放題!

みなさんの愛犬は、“噛み癖”ありますか?

子犬の時期は、歯がかゆいせいか、何でも噛みますよね。

でも、室内には噛まれたくないものもあるし…

我が家の鴨も、子犬のころはよくガジガジと噛みました。

何を?

ケージを!!

犬が木製ケージを噛んでいるイラスト

そうなのです。

夫が作ったこのケージは、値段も安くて、硬さもあまり硬くない木材で出来ています。

手作りのメリットとして、汚れたり壊したりしたら、その部分の木材だけ交換することが可能。

つまり、汚し放題、噛み放題なのです!!

どんなに噛んでも、“鴨”は怒られないし、私たちも困らない。

自分のケージが噛みやすければ、特に何のしつけをしなくても、他の家具を噛むことがほとんどない。

おかげで家具は何も壊されず。

私の知り合いの愛犬家の方は、ダイニングテーブルの足を噛まれてしまい、テーブル1台ダメになったとか…

それぐらいならまだマシだったりしますよね。

本当にこの作戦は私たちにも“鴨”にもwin-winで大成功でした。

メインで使う自宅の犬用ケージは安い木材で手作り、おすすめですよ!

観葉植物の葉も土も食べる我が家の犬…

ただ“鴨”は、子犬の時期に限らず木や草を食べるのがそもそも好きでして。

ケージを噛んでくれるおかげで、家具類は壊されなかったのですが…

ダメになってしまったものが1つだけあります。それが観葉植物。

我が家の犬が食べてしまう観葉植物

鴨は室内に置いてある観葉植物の葉を食べてしまうのです。

葉だけならまだしも…鉢の中の土も少々味見した様子。

少なくても食べ物ではないので、食べさせない方が良いだろうと判断して、阻止することになります。

噛み癖対策に有名なビターアップルで対応!

インターネットで『犬 噛み癖』などを調べ、噛み癖ワンちゃんの対策グッズとしてたどり着いたのが『ビターアップル』というスプレー。

りんごの成分から抽出した天然成分100%で、犬が舐めても安全だけど苦い!!というスプレーです。

早速購入して、観葉植物の土や下の方の葉っぱに吹きかけておきました。

すると…効果テキメン!

“鴨”が苦さを嫌がって、観葉植物の葉や土を噛んだり食べたりしなくなったのです!!

良かった!

作戦成功!

と思ったのですが…その観葉植物、その後まもなく枯れました。

りんごの苦み成分、おそるべし。

…ということで、観葉植物に吹きかけるのはオススメしませんが、ワンちゃんに噛まれたくない家具など、ぜひ試してみてくださいね。

おわりに

この記事では、2×4(ツーバイフォー)材などで犬用のケージをDIYする方法やその造りをご紹介しました。

すでに何度かリフォームされた“鴨”のケージですが、我が家に来た人がよく素敵だと褒めてくれるのです!

部屋の雰囲気に不釣り合いな「檻」のようなケージを置くぐらいなら、いっそのことDIYでお気に入りのケージを作ってみてはいかがでしょうか。

犬が噛み放題のケージ、おすすめです!

我が家の“鴨”は、なぜか自分のケージが大好き。
夫の設計も鴨へのしつけも、大成功だったと思います

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