【愛犬家さん必見】ケージは場所ごとに3パターンの使い分けが便利!

愛犬のケージ、みなさんは場所ごとに使い分けていますか?

自宅以外で頻繁に利用する所がある場合、専用のケージを用意してしまった方が断然ラクなのです。

我が家は2拠点生活。

2つの家を頻繁に往復するからこそ、場所ごとのケージの使い分けがマストなのです。

この記事では、そんな我が家の実体験をもとに、3パターンのケージ使い分け方法をご紹介します。

2拠点生活を検討中の方はもちろんのこと、愛犬を車に乗せる機会が多い方や、実家に泊まりがけで帰ることが多い方も必見です!

目次

使い分けパターン① 生活の拠点(街の家)のケージは夫の手作り

我が家のメインの拠点は街の家。

街の家のケージは最もたくさん利用するものだし、インテリアにも影響しますよね。

犬にとっての居心地の良さだけでなく、使い勝手の良さ、飼い主の掃除のしやすさなども重要なポイントになってきます。

でも、家の中の目につく場所に置くものなので、インテリアの邪魔になるデザインは避けたいところ。

そこで我が家では、それら全部の条件をクリアして、なおかつ我が家のサイズに合ったものを作ってしまおう!ということになり、夫が2×4材などの木材で手作りしました。

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これが、なかなかオシャレなのですよ。

手前味噌ですが、私的には大満足なケージになりました。

我が家の犬本人も、自分の陣地としてすっかり愛用してくれています。

犬の登録申請地は生活の拠点(街の家)なので、このケージが犬にとっては本宅ってことですね。

ホームセンターやペット用品店でいろいろ探しても、サイズやデザインがニーズに合っていて値段も手頃…となると、なかなかピッタリ合うものがないので、それなら思い切って作ってしまおう!というのも1つの手ですよ。

もし、その気になった方、コメントいただければ夫が書いた設計図、ご紹介しますね。

使い分けパターン② 頻繁に行く場所には折りたためるケージを購入して置きっぱなしに

頻繁に行く場所、しかも昼間ちょっと遊びに行くだけではなくて、何日か滞在するような場所の場合、ケージを毎回運ぶのは面倒ですよね。

でも、急にお留守番が必要になった時など、自宅ではない場合はケージに入れてお留守番をさせた方が安全ですし、犬にとっても不安が少ないです。

この場合はインテリアは度外視していいと思うので、広げたり畳んだりが比較的簡単で汚れづらい金属製のケージを買って、いっそのこと置きっぱなしにしちゃいましょう!

我が家は、2拠点目(山の家)と私の実家がそれに当てはまります。

例えば我が家の場合は、実家の父が他界した時、実家に1週間ぐらいは滞在しましたし、告別式など犬を連れていけない場所がほとんどでしたので、実家で鴨を長時間留守番させざるを得ませんでした。

この時に、既に買って置いてあったケージが役に立ったのです!

温度管理と水の用意をした上でケージに鴨を入れていったので、比較的安心して長時間の留守番をさせられました。

 2拠点目(山の家)と私の実家に置いているケージは、ホームセンターで購入した5000円程度のもの。

金属製のケージです。

折りたたむことが出来るので、滞在する時に広げて使用、帰る時には畳んでくるようにしています。

この方法だと、行くたびにいつも同じケージを利用でき、犬も匂いを覚えやすいので、トイレの失敗が少なくなることが期待できますよ!

使い分けパターン③ 車内での短時間の留守番にトランクのケージが便利

我が家は、実家にも2拠点目(山の家)にも犬を連れて行くので、車での長距離移動が多いです。

長距離移動のコツについては、コチラの記事も参考にしてくださいね。

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長い道中では、どうしても食事や買い物、トイレ休憩で犬を車に置いて行かざるを得ない場合も。

そんな時のために、我が家はトランクにピッタリサイズの持ち運び可能なケージを設置しています。

60センチメートル×80センチメートル程度の広さがあり、小型犬なら十分なサイズ。

軽くて丈夫なアルミの骨組みで出来ており、簡単に組み立てたり、畳んで運べたり出来ます。

こちらもホームセンターで、5000円程度で購入しました。

サイズが3種類あったので、我が家はトランクのサイズに合わせて一番小さなサイズを購入。

購入する際は、お持ちの車のトランクサイズを確認して選んでくださいね。

長時間の留守番はさせませんが、犬が入れない場所での買い物の時など、窓を少し開けて、犬をトランクのケージの中に置いて行けるのは便利ですよ。

コンビニなどで停車中の車内にワンちゃんがいることって、よく見かけますよね?

たとえ5分でも、車の座席部分に犬をそのまま放置するより、ケージの中の方が怪我等の危険がなくて安心です。

我が家のビビリ犬も、ここだと比較的落ち着いて留守番してくれます。

もちろん、気温が高い日の車内放置はしません。

そういう時は、夫婦で順番にトイレへ行ったり、食事はテイクアウトして車内で済ませたりしていますので、ご安心を。

おわりに

我が家の犬は、2拠点生活でトイレやケージが普段と違っても、問題ないので助かります。

変化が苦手なワンちゃんは、オシャレさより変化の少なさを優先して、使い慣れたものをその都度持ち運ぶ方が、安心できるかもしれませんね。

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