ついに長野県への移住が決定! うつ夫とビビリ犬とともに、『移住&二拠点生活』スタート!

軽井沢付近のおすすめ珈琲豆店、ご紹介します!

  • 2021年10月21日
  • 2022年7月21日
  • 旅行

突然ですが、はじめまして!アズサです。
浅間のふもとの『山の家』での二拠点生活歴17年。

ついに長野県への移住が実現!
『移住&二拠点生活』のノウハウを発信します。
ビビリ犬の“鴨”(犬の名前)も登場
するかも!?

二拠点生活をしたくても、二拠点目の近隣は誰も知らないし、不安かも…

そんな心配をお持ちの方もいるかもしれません。

でも、最初はみんなそこからのスタートなのです。

行きつけの店が出来ると、途端にその土地に愛着が湧いてきます。

我が家も最初は、二拠点目(山の家)から一歩外に出ると、知らない場所だらけでした。

しかし、なじみの店が増えていくにつれて、自然とその土地に自分たちの居場所が出来ていったのです。

今回は、我が家の行きつけのコーヒー豆屋さんを紹介します。

みなさんもぜひ、こんな風に二拠点目(山の家)の近くで人に教えたくなるようなお気に入りを見つけてください。

店員さんに顔を覚えてもらったり、話しかけてもらえたりすると、「二拠点目でも根っこを張り始めたなぁ~」なんて思えて嬉しいですよ!

  

夫がコーヒーにハマっています

近年、急にコーヒーにハマった夫。

コーヒー辞典やら何やら買い込み、産地の違いや生産処理方法の違いで異なる風味など、楽しそうに調べています。

コーヒーは焙煎した段階から鮮度が落ち始めるらしく、そうなると自家焙煎のコーヒー豆屋さんで豆を買うのがベスト!ということになるそうで…

それ以来、コーヒー豆を買う店もこだわるように。

さらに、豆を挽いた瞬間から香りは失われて味も落ちていくから…

ということで、コーヒーミルも購入。

ドリッパーも台形型から円すい型に買い換えたり、フレンチプレスコーヒーメーカーも買い足したり。

そんなこんなで、にわかコーヒー通の夫になった訳です。

二拠点目(山の家)近くでお気に入りのコーヒー豆屋さん

我が家の生活の拠点である街の家は首都圏にあるので、コーヒーショップもたくさんあります。

有名なコーヒーチェーン店も近くに色々あり、コーヒー豆自体はいつでもどこでも購入できるのですが、自家焙煎のコーヒー豆屋さんとなると限られてきます。

二拠点目(山の家)でこそ、美味しいコーヒーは必須アイテム!

ということで、浅間山のふもと付近で我が家がお気に入りのコーヒー豆屋さんを紹介します。

丸山珈琲ハルニレテラス店(長野県北佐久郡軽井沢町)

丸山珈琲ハルニレテラス店ホームページより転載
https://www.hoshino-area.jp/archives/area/maruyamacoffee

軽井沢屈指のおしゃれスポット、ハルニレテラス。

十数店舗が立ち並ぶ中に「丸山珈琲」はあります。

丸山珈琲自体は他にも店舗があり、このハルニレテラスから車で10分ほどのところには、「丸山珈琲本店」もあります。

本店もまた、こことは全く違う雰囲気の素敵な店舗ですが、我が家のお気に入りはこのハルニレテラス店

なぜかというと、ハルニレテラスの雰囲気が良いのはもちろんのこと、店員さんたちが気さくで親切で、その上、本当にコーヒーに詳しいのです!

にわか仕込みの夫のコーヒー談義に付き合ってくれるうえ、夫が喜ぶようなコーヒー豆がズラリ。

行くたびにそれらについて色々詳しく教えてもらえるので、毎回、コーヒー豆の話を堪能してから豆を購入してくるのです。

しかも先日は、夫が店内に入って早々に、ある店員さんが夫に気付いてくれて…

先日買われた豆、「アイスコーヒーで飲んだら美味しそうだ」と言われていましたが…
お味はいかがでしたか。

と、声を掛けてくれたではありませんか!

購入した豆の種類だけでなく、その時の会話の内容まで覚えていてもらえて、感激しきりの夫なのでした。

さらに丸山珈琲ハルニレテラス店をオススメするポイントは、試飲できること。

100グラムで3000円以上する豆も扱っているお店ですが、そういった高級豆も含めて、常時5種類ほど試飲できるようになっています。

試飲コーナーに並んでいない豆でも、

試飲してから購入したい!
どんな味だか気になる!

と思ったら、店員さんに相談してみてください。

5分ほどお時間を頂ければ、準備いたしますよ。

と言って、その場で準備してくれますよ!

(いつでもどの豆でも試飲できるとは限りませんので、その点はご注意くださいね)

丸山珈琲では、豆の情報として豆の名前の下に【豆の入り具合、生産国、農園、品種、標高、生産処理】と、

さらに味の特徴【苦み、酸味、コク、香り】の度合いが表示されています。

さらに「ダークチョコレート、オレンジピールの風味、滑らかな口当たり」などと味のイメージも表現してあります。

ただ、実際に飲んでみると印象が違ったりして、表示だけでは分からない複雑な味が口の中に広がるのです!

この、何とも表現しがたい奥深さがここ丸山珈琲のコーヒー豆の魅力でもあるので、良くも悪くも、商品紹介だけでは分からないのです。

我が家は二人とも、煎りが浅めのフルーティーな酸味のあるコーヒーが最近のお気に入り。

にもかかわらず、先日は試飲した結果、久しぶりに深煎りのコーヒー豆を買う、という結果になりました。

先ほど出てきたの味の表現「ダークチョコレート、オレンジピールの風味、滑らかな口当たり」は、実は先日買ったコーヒー豆に表示されていた紹介文なのですが…

深煎りにも関わらず…味にビックリ!

最初にふわっと香るのが、本当にオレンジなのです!

ひとくち飲んでまたビックリ!

苦みは強くなく、後味が爽やかな柑橘系のフルーティーな酸味なのです!

これは、試飲してみなければ買わなかったと思います。

店員さんがその場で紹介して試飲させてくれたコーヒーを、我が家はまんまと購入した訳ですね。

私たちはとても楽しかったし、店員さんはいつものパターンとはまた違ったコーヒーを買ってもらうことに成功した訳ですから、お互いwin-winといったところでしょうか。

ハルニレテラス内にある丸山珈琲、近くにお越しの際はぜひ。

  

珈琲工房須田(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢)

珈琲工房須田ホームページより転載
http://sudacoffee.com/

こちらは北軽井沢で30年ほど自家焙煎珈琲を販売している、老舗のコーヒー豆屋さん。

広々としたテラス席でコーヒーを頂けるし、テラス席はワンちゃんOKなので、我が家は豆を買ったりテラスでコーヒーを飲んだりして愛用しています。

(コロナ禍はコーヒー豆の販売のみ)

豆の種類はさほど多くなく、常時10種類ほどが焙煎済みで並んでいる状態。

ブラジルの豆が多めで、どれも中煎り~深煎りの甘くて香ばしいコーヒーが中心です。

我が家の好みとは少し違うのですが、魅力的なのはその価格!

どれも100グラム500円程度で購入できるうえ、「スダブレ」というオリジナルのブレンド豆は、なんと200グラムで630円という破格なのです!

(数年前は800円台だった記憶があるので、その年の豆の価格で多少は変動するようです)

珈琲工房須田は、別荘利用の方々常連さんが多いらしく、みなさん一度に大量に買っていかれるとのこと。

あまり煎りの浅いコーヒーは保存に向かないので、当店では煎りの深めなコーヒー豆を揃えているのですよ。

とオーナーがおっしゃっていました。

ネット販売も多いようなので、夏の間に利用していた方々が、冬の間はネットで購入するのかな?

ちなみに我が家も冬にネット販売を利用したことがありますが、送料を含めても安いです。

この価格でこの味は、コスパ抜群だと思います!

おわりに

今回は、我が家お気に入りの珈琲豆店をご紹介しました。

こんなふうに、行きつけのお店を増やすのを毎年の楽しみにして、二拠点生活をしてみませんか?

新しいお店を開拓して、お気に入りを年々増やしていくことも、旅行ではなく二拠点生活だからこその醍醐味なのです