ついに長野県への移住が決定! うつ夫とビビリ犬とともに、『移住&二拠点生活』スタート!

丘の上からの絶景に牛が!愛犬と『浅間牧場』へ行こう!(群馬県長野原町)

  • 2021年6月9日
  • 2022年5月28日
  • 旅行

ワンちゃんの散歩に最適で絶景のスポットないかしら?

あります!

愛犬家の方にオススメ、『浅間牧場』をご紹介します!

ここは、とにかく見渡す限りの牧草地…しかも高確率で放牧中の牛に会える!

二拠点生活を送っている我が家が大好きな犬の散歩スポットなのです。

突然ですが、はじめまして!アズサです。
浅間のふもとの『山の家』での二拠点生活歴17年。

ついに長野県への移住が実現!
『移住&二拠点生活』のノウハウを発信します。
ビビリ犬の“鴨”(犬の名前)も登場
するかも!?

この記事では、『浅間牧場』の魅力はもちろんのこと、絶景の散歩コースもご紹介します。

ワンちゃんだけでなく人の心も癒されること間違いなしですよ。

  

『浅間家畜育成牧場』はこんなところ

第一駐車場近くの東屋からの眺め

浅間牧場は、浅間山山麓に位置し、標高約1300メートル。

北海道北部に匹敵するほど涼しい気候で、総面積約800ヘクタールの広大な牧場です。

ちなみに正式名称は、『浅間家畜育成牧場』

春と秋に7ヶ月齢以上の健康な乳用育成牛を県内酪農家から預かり、希望により人工授精や受精卵移植を実施しています。

放牧期間中は約500頭、冬は約350頭の牛を飼育し、足腰のしっかりとした丈夫な牛に育てています。

群馬県のホームページ『浅間家畜育成牧場』より抜粋)

 

足腰のしっかりとした丈夫な牛に育てる

そうでしょう!そうでしょう!

こんな恵まれた環境でのびのび育った牛が、良い牛に育たないはずがない!!

そう思わせてくれるほどの環境が、ここ浅間牧場にはあります。

まずは『浅間牧場茶屋』がお出迎え

まずは牧場の顔ともいえる『浅間牧場茶屋』からご案内。

牧場入口には『浅間牧場茶屋』という食事や休憩が出来るお店があります。

名物はTVでも紹介されたローストビーフ丼と浅間ステーキ

浅間牧場茶屋ホームページより転載
浅間牧場茶屋ホームページより転載

ワンちゃんと一緒に利用できる席もあります。

浅間山北麓ジオパークに認定された浅間高原。

その中心的存在である浅間牧場は、ワンちゃんを連れてぜひ訪れたいおすすめスポットです。

牧場への入場料も駐車場も無料なので、時間を気にせずのんびり過ごせます。

  

東屋まで歩いてみよう

第1駐車場と第2駐車場から歩いて登れる丘にはそれぞれ東屋があり、どちらからの景色も、本当に目を見張るほど絶景!

第二駐車場近くの東屋からの眺め

季節ごとに、または1日の中でも時間が違うだけで様々な表情を見せてくれ、何度言っても感動を覚えますよ。

定番散歩コースは1周約2キロメートル

第1駐車場から丘を登ったところにある東屋付近では、新郎新婦のウェディング写真の撮影現場を何度も見かけたことがあるので、撮影スポットとしても人気なのかもしれません。

我が家はこの『浅間牧場』が二拠点目(山の家)から近いこともあって、散歩の常連。

なにせ広いので、我が家のビビリ犬の“鴨”でも、さほど他人の存在を気にせずにのびのび走り回れます。

第一駐車場先の林付近からの眺め

散策コース全体はなかなかのアップダウンですが、とにかく気持ちのいい景色なので、苦にならずに歩けてしまうのです。

私たちのダイエットにも、犬の運動にも最適で、犬の“鴨”が楽しそうに走ること、走ること!

平らな道を歩くよりは疲れるのですが、あまりにも“鴨”がイキイキと走るので、ついここに散歩に来てしまいます。

私たちがよく歩くコースは、第1駐車場から東屋のある丘を目指し、そこからさらに林の中を抜けて第2駐車場方面の東屋を目指し、丘を下って第2駐車場の脇を通って下ってくるルート

それを逆回りで歩いたりもします。

スマホのアプリで測ったところによると、2キロメートル程度の1周コースになっていました。

高確率で放牧中の牛に会える!

駐車場奥の遊歩道から見える牛たち

広大な牧草地の中に設けられた遊歩道は、天丸山の少し先まで行けます。

(一部の遊歩道は、ガイドと一緒でないと入れません)

第2駐車場のすぐ近くには牛の食事場所もあって、タイミングが合えば、牛が一列に並んで食事をしていたり水を飲んでいたりして、カワイイですよ。

牛が放牧されている様子もよく見かけますし、遊歩道付近にいてくれることもあって、牛が私たちに気付くと、こちらに近づいてきてくれたりします。

こちらに気付いて近づいてくる牛たち

そんな、サービス精神旺盛な牛さんたち。

“鴨”のすぐ近くまで牛が近づいてきた時は、興奮しながら慌ててスマホで撮影したりしています。

(実際に届いてしまう距離ではないので大丈夫ですよ~)

“鴨”に気付いて近づいてくる牛

ただしクマには要注意!

遊歩道の途中に「クマに注意」の看板があったり、最新のクマ目撃情報が表示されていたりします。

一般車両立ち入り禁止の区域まで散歩を進めて行くと(遊歩道は奥まで続いているので、歩いて入るのは可能)、クマ除け用の一斗缶とそれをたたく棒が設置してある場所も数か所あります。

私たちはまだクマに遭遇したことはありませんが、一斗缶の設置場所を通過する時は、一斗缶をたたいてから先に進むようにしています。

念のため、一斗缶を見かけたら、派手に叩いてみてくださいね~。

浅間牧場茶屋ホームページhttps://www.bokujyo-cyaya.com/

浅間牧場から見える浅間山

おわりに

浅間牧場の紹介、いかがでしたか。

何度も何度も通って見慣れた景色なのに、今でも毎回、この絶景にため息が出ます。
心身の疲れを浄化してくれる気がします!

こんなに犬にも人にも最高なロケーションを、私は他に知りません。

たとえて言うなら、北海道のような、雄大さと心地よさ

犬が嬉しそうに走る様子を見るだけで、「また連れて来よう」と思える場所です。

ぜひ一度、ワンちゃんと癒しの散歩に出かけてみませんか。