【2拠点生活×趣味】大人の隠れ家!?2拠点目の活用、これが正解!

わざわざ家を2つもって、どう活用すればいいの?とお思いの方もいると思います。

でも2拠点目は、生活の拠点とは別だからこそ、使い方が無限大!

この記事では、実際に我が家が行っている2拠点目(山の家)の活かし方や、2拠点生活者に見聞きした大満足の使い方をご紹介します。

知れば知るほど2拠点生活を実現したくなりますよ!

目次

2拠点生活は週末旅行の拠点にピッタリ!

週末を利用して自然豊かな郊外に旅行に行く場合、首都圏を出発すると高速道路を利用することが多いと思います。

朝から出かけて片道数時間、帰りも数時間。

しかも高速道路は夕方から上りの渋滞が始まる場合も。

旅行はこの往復が案外ネックですよね。

こんな時こそ、2拠点生活が大活躍!

旅行のスタートとゴールを2拠点目にしませんか。

スタート地点がすでに高速道路を下りた郊外なので、往復のストレスがかなり軽減されます。

もちろん、自宅から反対方向へ旅行に行きたい場合は別ですが、2拠点目を起点にすれば、行ける範囲は広がります。

さらに便利なのが、何時間もかけて都会まで帰らなくてもいいということ!

高速道路の渋滞とは無縁!

これだけで精神的にも肉体的にも、さらに経済的にも便利なことが分かると思います。

2拠点生活こそ旅行に行こう!

意外だと思われるかもしれませんが、便利な使い方ですよ。

2拠点生活は早朝も薄暮も余裕でゴルフ三昧!

以前、友人との会話で、我が家が山の家を持っていると知った友人は、私にこう言いました。

ゴルフが行きやすくていいなぁ!
うちなんてゴルフの日は朝5時起きだから、ゴルフは好きだけどそれが辛いよ!

そうなのです。

田舎(特に山間部)はゴルフ場が豊富

ゴルフ好きにはたまらない環境なのです。

ゴルフ場によっては、早朝や薄暮の時間帯のコース利用ながお得なことも。

これは、2拠点目から近い場合はラッキーですよね!

ちなみに、ゴルフ練習場(打ちっぱなし)の価格設定も都会より断然安いです。

都市部の平均価格は、例えば100球打った場合、打席料とボール代込みでおよそ2,000円。

それが地方だとおよそ1,000円です。

我が家の2拠点目(山の家)の場合、最寄りのゴルフ練習場(打ちっぱなし)のボール代は50球500円。

打席料に至っては、なんと繁忙期以外無料!

我が家の節約ゴルフには大助かりなのです!

ちなみに我が家の練習風景はと言いますと…

打ちっぱなしの打席が空いていたら、夫婦1打席ずつを使い、素振り三昧。

時々実際のボールを打って感触を確かめては、また素振り三昧。

二人で疲れるまでクラブを振ってトータル500円です!

ケチ!!

2拠点目、思いっきり趣味に没頭できる環境かも!

夫は音楽を聴くのが好き。

しかも好きなジャンルが、なかなか騒々しい音楽なのです。

我が家は生活の拠点(街の家)が賃貸のアパートなので、近隣への迷惑を考えると、大きな音量で音楽を聴くことは出来ません。

数年前に思い切って購入したお気に入りのスピーカーも、潜在能力をほとんど発揮できないでいるのです。

その分、2拠点目(山の家)に来たら、大音量で聴き放題!

さらに大きな声で大熱唱!

なにせ山の家は雑木林の中にあり、前後左右どこの隣家も距離が離れているのです。

もちろんすべての2拠点生活が近隣との距離を確保できるとは言いませんが、田舎の家は都会より広々したスペースを確保できる確率が高いですよね。

これは、普段なら気にする騒音を比較的気にしなくてもいいということ!

ギターや金管楽器などの音が大きい楽器の練習歌の練習はもちろん、大音量で音楽を聴くことが可能なのです!

映画を観るのが好きな人は、思い切って2拠点目にシアタールームを作るのもおすすめ

白い壁にプロジェクターを設置したら、大迫力のホームシアターの完成です!

もちろん、音量を気にする趣味以外にも便利な2拠点生活。

メインの家に置いておくと場所を取ってしまうコレクションがある場合、2拠点目にコレクションルームを作って自分だけの空間を作りませんか

荷物が邪魔、コレクションを減らして、などの家族からのクレームもこれなら問題なし。

生活に必要な荷物が街の家より少ない分、好きなだけコレクションを並べることが出来ますよ!

もちろん、ミニチュアではなく本物のバイクや車が趣味の人にとっても便利だと思います。

都会だと駐車場やガレージの広さに限界がありますが、田舎だと比較的余裕。

近所にはクラッシックカーを数台並べているところもありますよ。

2拠点目はDIYで夢の空間を実現しよう!

ダイニングに大きなテーブル、リビングにカフェコーナー、ベッドルームにバーカウンター

これ、2拠点目だと叶えやすいです。

庭に趣味の小屋、広いガレージ、ゴルフの練習スペース

こんな物も2拠点目には作りやすいです。

憧れの空間は、DIYで作ってしまいましょう!

たとえ製作途中でも生活の拠点が別にあるので、日常には影響なし。

DIYなら、サイズも色も収納の確保も、全て好きなようにカスタマイズできます。

キッチンに高さを合わせたワゴン、テラスにハンモック、庭にバーベキュー用の東屋(ガゼボ)…。

例えば東屋(ガセボ)はインターネットでキットが売られていますし、ホームセンターの2×4材などを利用すれば、比較的安価でDIY出来ますよ。

必要な工具もホームセンターでレンタル可能。

我が家の山の家は、ご近所で庭にピザ用の焼き窯を手作りしている家もあります。

料理が趣味の場合は、キッチンのワークスペースを広めに取ったり…

保存食の仕込みや野菜の下処理が便利なように、テラスに作業台があるのも便利だと思いますよ。

アトリエがある家もあります。(DIYかどうかは不明ですが)

庭に囲いを作ってドッグランにしている家なんてたくさんあるのです。

大人の遊び場として、自由な空間づくりを思いっきり楽しむのもあり、ですよね!

おわりに

2拠点目(山の家)の活用方法をご紹介しました。

家族の趣味に合わせて、またライフスタイルの変化に合わせてどんどん進化してゆく2拠点目(山の家)…

家族で過ごす時間が断然楽しくなりますよ!

旅行、ゴルフ、音楽、DIY…我が家は、こんな風に2拠点生活を満喫しています。
DIYは建物が古いせいで仕方なく行っている作業もありますが、おかげで終わることなく日々進化し続けるのです!
これからの山の家も、楽しみしかない!

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